フラット35審査は借り換えのときも受けなければいけません!

フラット35の審査は、借り換えの場合にも対象になります。
ただ、物件がすでに建築されているものになりますから、対象の物件が基準を満たしているかどうかの検査方法は年代によって変わって来ます。
また、物件の評価状況によっては審査に通らないこともあるようです。
フラット35の借り換えを利用する場合、「借り換え対象住宅に関する確認書」を提出する場合と、「適合証明書」を提出する方法があります。
簡素化によって確認書で手続きができると、スムーズです。
登記謄本を耐震基準の確認書類とするときには、昭和58年4月1日以降に建築されたものとなっていますから、注意が必要です。
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